東京新聞杯

日曜府中メイン G3東京新聞杯 1600m別定戦 初回登録16頭、4歳馬は2頭。 今週の日曜は府中に現地観戦します。 指定席も確保できました。 先週のフリーパスの日の反動からか 事前申し込みを忘れていた指定席ですが 難なく残席を確保することができました。 ただ、この時期の府中屋外席は寒い。 日陰だと更に寒さが身に沁みます。 そこでメモリアルの屋内スマートシートか 確保できない時はコンセント付きの 指定席で観戦です。 フジビューのスマートシートは この時期はみんな凍えます。 コンセント付きの指定席なら、 電気敷毛布さえ持参すれば問題なし。 完全防備で観戦です。 では、東京新聞杯 安田記念に向けた、年明け府中の最初の マイル重賞。 そんな背景がある東京新聞杯なので 昨年3歳時NHKマイルを経験した 年明け4歳馬。NHKには間に合わず 秋に成長した年明け4歳馬。 共通するのは昨年の秋から年末に成績が 悪化していない、つまり早熟タイプでは なかった若馬が結果を残してきたレース。 当然、牝馬はヴィクトリアマイルを 意識した参加があるレース。 だから注意すべきは牝馬の扱い。 ここでフルパワーを使うとVマイルまでに ピークアウトしてしまう。 しかし、Vマイルは参加賞で、ここを 本丸に目指す牝馬もいるので、少し工夫が 必要な予想になります。 登録している4歳は2頭。 NHK2着のマジックサンズ。 …

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土曜府中の特別戦

11R 早春S 3勝C2400mハンデ戦 15頭が初回登録 ハンデ幅は53~57㎏で端数無し。 3勝クラスのハンデ戦なので、ハンデ幅は 4㎏に収まる裁定。 ハンデ幅が少ないため、府中の長い直線に 入ってから差し脚勝負のイメージで 予想をすると、上がりが速い馬を選ぶ ことになります。 府中2400mの経験馬は7頭で 上りが速い順に トリプコーク   33.3 ベルサレム    33.4 アマキヒ     34.0 あとは2500mでは ハギノアルテバラン34.1 ここは深堀せずに府中の上り勝負とみて トリプコーク   33.3 ベルサレム    33.4 アマキヒ     34.0 ハギノアルテバラン34.1 の4頭馬連ボックス 10R テレビ山梨杯 2勝C1400mハンデ戦 初回登録19頭 2勝クラスでハンデ戦は荒れるイメージ しかありません。 深堀してもかすりもしないことを覚悟です。 ハンデ幅は51~57㎏で端数無し。 幅6㎏なのでメインの早春Sより強弱が あるハンデ裁定。 このような2勝Cハンデ戦はトップハンデや 重たいハンデ馬が評価通り勝つより 軽ハンデ馬が勝つイメージがある。 つまりハンデ裁定者の評価を生かす勝敗。 ということで軽ハンデ馬をみてみると 51㎏ リュウノタブーク 5歳牝 52㎏ インフローレ   4歳牝 52㎏ ワタシマチワ   4歳牝(気になる由井馬) …

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土曜小倉の特別戦

土曜の小倉競馬はメインレース だけ買う予定。 豊前S 3勝Cダ1700mハンデ戦 初回登録16頭 ハンデ幅は52~57㎏ 端数無し。 小回り、準OP スタートして第2コーナーまでが上りで 向こう正面が下り坂、直線は坂無し。 最初の位置取りでスタミナを使うため 意外と差しが決まる小倉ダ1700m戦。 さらにハンデ戦なら前半はペースで 軽ハンデ馬が大逃げして、縦長展開。 3コーナーあたりから逃げる馬を 捕まえにいくレースが想像できます。 そこでダ1700mの上り比較で 37秒を切れる人気になりそうな アイウィル カペルブリュッケ クロースコンバット ゴッドブルービー の4頭は拾います。 人気薄で37秒を切れる上りが速い馬は トウセンサウダージ 55㎏ メイショウシナノ  55㎏ トウセンサウダージの前2走は2桁着順 ですが58㎏での結果。3走前に昇級した 6歳馬尚で今回は試金石。 メイショウシナノも前2戦が2桁着順 ですが58㎏、56㎏での結果。 4走前に58㎏でダ1700mを3着して いることから55㎏なら浮上しそうな6歳馬。 以上の6頭のダ1700m成績と連対率は アイウィル     3.1.0.4 50% カペルブリュッケ  1.2.0.0 100% クロースコンバット 1.1.2.3 28.5% ゴッドブルービー  2.5.0.5 58.3% トウセンサウダージ 1.0.0.0 100% …

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