スプリングS ①
日曜中山メイン G2スプリングS
皐月賞TR重賞1800m 3着まで
優先出走権。
ショウケイが感じる近年のスプリングSは
皐月賞1着にはつながりにくいTR。
昔は、ここから皐月賞獲りというルートが
定着しそうな時期もありました。
2009年~2014年の6年はオール社台陣営が
連続6年間スプリングSで1着を獲得し、
その間に3頭が次走お皐月賞を1着。
その3頭は
アンライバルド
オルフェーブル
ロゴタイプ
そんなオール社台がスプリングSを
席巻した6年間以降は、3~4年に一度の
スプリングS勝ち。
2018年ステレヴィオ サンデーR
2021年ヴィクティファルス G1R(準オール社台)
2024年シックスペンス キャロットF
流れからすると、今年もオール社台陣営の
自前馬は1着にはこないような年ですが、
実はスプリングSでオール社台馬が1着に
庫ない年には理由がありました。
逆にみれば、2015年以降でオール社台自前馬が
スプリングSで1着獲りをしなかった年は
既にクラシック候補が自前馬またはお得意先馬で
決まっていた年だからということでしょう。
皐月賞の1着馬をさかのぼれば検証できます。
2025年 ミュージアムマイル サンデーR
2023年 ソールオリエンス 社台RH
2022年 ジオグリフ サンデーR
2021年 エフフォーリア キャロットF
2019年 サートルナーリア キャ…

