春天皇賞 その2

前の記事で春天皇賞は
応援厩舎馬ボルドグフーシュ軸で
タイトルホルダー
ジャスティンパレス
シルヴァーソニック
へ3点と書きました。

タイトルホルダーに対して
ボルドグは有馬記念で先着し、
ジャスティンパレスには
阪神大賞典で負けましたが
有馬記念と菊花賞では先着して
いて2勝1敗の状態。

シルヴァーソニックとボルドグの
直接対決は過去にないため
ステイヤーズS勝ちのシルヴァー
ソニックを注視するため相手に
しました。

あとは、個人的にボルドグが
ライバル視していると感じる
馬が1頭います。

タイトルホルダーでも
ジャスティンパレスでも
ありません。

リベンジしなくてはならない馬。
それはアスクビクターモア

菊花賞で僅か1cmのハナ差で
負かされた馬です。

この馬に先着することが
ボルドグフーシュの馬自身というより
走らせる側の闘魂。

阪神大賞典で2回先着している
ジャスティンパレスに屈したのは
初騎乗した川田の問題。

思ったほどキレないけど、強烈に
長く脚が使えるボルドクの操作を
見誤ったにすぎません。

天皇賞では前回の失敗を手本に
早くから上がってくれるでしょう。

タイトルホルダーには
捨て身の逃げで攻め立てる
アフリカンゴールドがいるので
息をつかせないことでしょう。

ジャスティンパレスを操るルメール
には、ボルドグと同じ社台RHの
シルヴァーソニックを操るレーンが
蓋をしてくれると思います。

そうなると、
ボルドグとアスクビクターモアの
菊花賞の再現になる。
距離が菊花賞より200m伸びて
今回はきっちり差し切る
ボルドグを見てみたいと思います。

よって買う馬券は修正します。

ボルドグフーシュ軸に
アスクビクターモア
タイトルホルダー
ジャスティンパレス
シルヴァーソニック
の馬単、馬連の各4点

3連複ボルドグ軸1頭で4頭への
6点.

3連単で
1着ボルドグ
2着アスクビクターモア
3着タイトルホルダー
ジャスティンパレス
シルヴァーソニック
の3点。

悲願のG1勝ちを期待します。

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