重賞結果の回顧 反省こめてノウハウ2つ公開

2重賞 共に1着3着とは・・・

ユニコーンSと函館スプリントS。
共に1着3着になりました。

ルヴァンスレーヴを2勝目の
マイルタイムが優秀なことから
最後に拾い、この馬が1着。
エングローサーは
早い段階から能力高いと認めて
3着。
ベストマイウェイは最後の判断で
能力低いと判断して落としたのは
正解。

しかしミスをしました。

最初に落として後から気づいて
慌てて拾ったルヴァン。

最初の1800m横比較で
ルヴァン 伏見2着 1.54.9
ハーベスト鳳雛1着 1.53.4
グレート 鳳雛2着 1.53.4

で、この3頭にベストマイウェイの
重タイム1.51.3に1.6秒の補正をして
1.52.9を横に並べて比較しました。

予想最後に1800mでは筆頭タイムの
ベストマイウェイ(補正後1.52.9)を
拾う馬から落としました。

ルヴァンは1800mでは劣りますが
マイルタイムが速いから拾ったわけ
ですが、1800mではルヴァンより
速かったハーベストとグレートは
ルヴァンと同時に拾わなければ
なりません。

そうやって、パズルをはめていくのが
昭和式の競馬予想なのに。

函館スプリントも同じようなミスを
しているのかもしれません。
セイウンは拾って、ナックも拾って
ヒルノはなぜ拾わなかったのか?

7歳馬だったから軽視したのは
否めません。

ブログ記事に書かない昭和式の
ノウハウには叶っていた馬です。

セイウンはアドマイヤムーン産駒
ですが、Aムーン産駒が1枠1番に
なった時は買いです。
血統派の方ならわかっていること。

ヒルノはマンハンタンカフェ産駒。
MC産駒の短距離馬は凡走前走から
2~3か月間隔開けた次走は買い。
勝ち負けしたレースの次走が中3週
くらいなら続けて勝ち負けする。

2重賞予想の反省を込めて、
Aムーン産駒とMC産駒に関する
昭和式の血統ノウハウを2つ公開
させていただき、回顧といたします。

もちろんすべてに該当するわけでは
ありませんが、かなり有効な予想の
糸口になると思います。

今後とも買い目はフルオープンで
記事にし、不的中の時に
昭和式ノウハウを1つづつ公開
していきますので、応援クリック
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